九谷焼窯元 九谷宗山
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九谷焼の体験工房


北陸の旅の思い出作りに、色彩豊かな九谷焼の絵付にチャレンジできます。
ひととき工房で職人気分を満喫していただけます。
体験工房では次の3つの工程を体験することができます。
団体様の場合は1〜2週間前にご予約願います。


絵付け
九谷焼の上絵付には現在、上絵窯で焼成しないと発色しない和絵具と、焼成前から発色している洋絵具が使用されています。和絵具は九谷焼の生命ともいえる最も大きな特徴で青九谷とも言われています。焼き上がるとガラス質のとても深みのある味わいの色絵に発色します。
制作はカンタンです。当店で用意しました九谷焼の食器(湯呑、皿、コーヒーカップ...etc)に、筆と絵具(黒・赤・青・緑・黄)の5色で、お客様ご自身で絵付けしていただくだけです。
またお客様が絵付けされた後は、窯入から窯出まですべて当店にお任せ下さい。作品は後日宅急便にてお客様宛てにお送りします。お客さまの制作から、
お届けまで約2〜3日かかります。

ろくろ
ろくろ成型は「丸もの」と呼ばれ、回転ろくろを使用し、円形の作品用で、小さな物は酒盃から大きい物は大皿・大花瓶まで幅広く、合理的な成型方法です。
ろくろ成型で作る形は全て同芯円となり、その組み合わせによってはバラエティのある物、思いもよらない物が作れます。大物挽きは豪快そのもので、まるでろくろと格闘しているかのようです。

たたら
焼物の歴史の中でもこの技法は古く、たたら板(土を板状にしたもの)を型に押し付けて成型する方法です。型には土型、石膏型、木型、素焼型などいろいろあります。職人は素焼型を多く用いますが、体験工房では、
ポリ容器や台所のボウルなどいろいろな物が利用できます。
布を土にかぶせてたたくと、布目のついた本格的な風合の作品も作れます。




体験コース 作品例 粘土代 焼き代 送料
ろくろ 湯呑 1,575円 1,050円 600円〜
お届先(都道府県)と個数によって値段が異なります。
ぐい呑
小鉢
etc
たたら 1,575円 1,050円
灰皿
香立て
etc
絵付け 湯呑(中寿し)
7.0p×10.0p
735円
湯呑(京長碗)
8.0p×7.0p
735円
マグカップ(小)
7.5p×8.5p
735円
マグカップ(大)
8.0p×9.5p
840円
徳利7.0p×14.0p 735円
飯碗11.0p×6.0p 735円
フリーカップ8.0p×9.5p 1,050円
皿(6寸)18.0p 945円 945円
ツバ型皿(6寸) 1,050円
角皿(8寸)20.0p 1,575円
灰皿12.0p×4.0p 1,050円
植木鉢13.0p×16.0p 1,260円
コーヒーc/s(白) 1,575円〜


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